

2025 大阪・関西万博
未来社会ショーケース事業
フューチャーライフ万博
「フューチャーライフエクスペリエンス」
7/8 TUE ~ 7/14 MON

しあわせ
を呼ぶ
認知症

共同体について





2040年、高齢者の3人に1人が認知症になる時代。
もし、あなた自身や大切な人が認知症になったらどうしますか?
実際の介護施設で行われている心に寄り添うモンテッソーリケアのアプローチとデジタル技術による心の状態予測を紹介します。認知症の方の心に触れていただく体験を通じて、認知症ケア の未来像を「いのち輝く未来の木」に託してみませんか?
この大阪・関西万博から世界に向けていのち輝く未来を発信しましょう!


プログラム
認知症を
知る

あなたにとって認知症とはどういうイメージでしょうか。
豊かな心の世界に向かうために、認知症の方の心の中を知って認知症への理解を深めていただきます。
心に寄り添う
モンテッソーリケア

できることは自分でできる、自分らしい生き生きとした毎日を過ごす。そんな高齢者の尊厳を大切にし、寄り添っていくモンテッソーリケア。
モンテッソーリケアの基本や柴原モカメゾンで日々行われているアクティビティ・役割・サインなどについて紹介します。
認知症介護を
支える
デジタル技術

私たちは「しあわせを呼ぶ認知症介護」を支えるデジタル技術の開発に取り組んでいます。
その技術は、「デジタルツイン」という技術です。
デジタルモカメゾンの様子をご紹介します。
認知症ケア
の未来

高齢者の3人に1人が認知症になる未来の社会では、様々な方にとって認知症がもっと身近なものになり、まちぐるみで支え合うことが望ましそうです。
未来の認知症ケアと社会の姿を想像して、あなた自身のアクションを考えてみましょう。
いのち輝く
未来の木

認知症の方々と共に暮らす未来社会を実現するために、あなたができること・やりたいことを教えてください!
みなさんが思い描いた未来像を「いのち輝く未来の木」へ託し、大阪・関西万博から世界に向けて私たちと一緒に発信しましょう!



大阪大学
NEC Beyond 5G協働研究所
日本モンテッソーリケア協会 共同体
もしも認知症になったら 〜しあ わせを呼ぶ認知症〜